ふでばこ

ふでばこ特別号
ふでばこ特別号

今日は雑誌のご紹介。

 

いつも挿絵でお世話になっております白鳳堂の季刊誌『ふでばこ』から特別号が発売になりました。

特別号の特集は『小袖』。

その歴史や種類、文様、ヘアメイクに至迄詳しく紹介されています。

 

以下、HPより。

 

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ふでばこ特別号「小袖にみる美と技」 2011年10月11日発行

日本には「小袖」とよばれる着物があります。

それは今日の「きもの」の祖先にあたるもので、

室町から江戸時代にかけて華やかな服飾文化を展開しました。

本誌ではその歴史をたどりつつ、当時の着こなしを時代ごとの髪型や化粧とともに再現。

生きた美しさとしてご覧に入れます。

また小袖文化を支えた高度な染織技術と、それを受け継ぐ現代のきものづくりを取材しました。

総160ページ、まるごと小袖の大特集号です。 

 

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なかでも、私が一番興奮したのは京都雁金屋に遺されていた図案帳から復元した小袖(表紙の写真の着物です)。写真は一部ですが、全体もまたとても斬新なデザインです。

この雁金屋は尾形光琳・乾山の生家。

こんなに素晴らしい環境で感性は育ったのだな、とまた感動。

 

今回は特別号でイラストは描いておりませんが、来月発売のふでばこ24號には先日描き終えたイラストが載りますのでご期待下さい!

 

 

p.s.夫の作陶展は昨日無事終了致しました。

ご来場下さいました皆様、誠に有難うございました。

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コメント: 2
  • #1

    ナビン (金曜日, 14 10月 2011 06:22)

    おはようございます!

    月夜の晩に 能楽堂 のイメージみたいな表紙ですね。

    ひらがなに漢字、和花、日本画…

    年々、純和風が好きになっていきます。

    次号のイラスト 楽しみにしてます!

    僕も、大作を完成させたいです!

  • #2

    nanamonda (金曜日, 14 10月 2011 09:11)

    ☆ナビンさん
    お早うございます。写真からいろんなイメージが湧いてきますね。
    本当、日本人の美の感性って素晴らしいなと思います。
    ふでばこではいつも猫をモチーフにしてるのですが、次号は『和風』ですのでお楽しみに(^-^)
    発売の頃にまたコチラでご紹介しますね!