個展いよいよ明日迄です

fleur de lis
fleur de lis

 

早いもので、明日(28日)が個展最終日です。

明日も17時までとなっております。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

個展詳細はコチラから

 

 

 

上の作品は今迄とタッチが少し違うのですが、今回一点だけ出しております。

百合の花を描きたいと思っていましたが、なかなか絵が浮かばず。。。

先月ヨーロッパに行った際、ルネサンス期の作品に刺激を受けて個展前最後に描いた一点です。

 

お越し頂いたお客様には度々お話させて頂いてるのですが

私は熊本に来る迄殆どモノクロの絵しか描きませんでした。

それも暗く、毒々しい女たちばかりです。

色が使えなかったと言う方が正しいかもしれません。

 

それが熊本に来て自然に触れるうち、そして色んな方とお話していくうちに、自然や人から色を頂いた様に、無意識に色を使う様になりました。

 

今回の絵は昔の様にモノクロに戻っていますが

自分自身、とても心穏やかに、優しいnanaが描けているかなと思います。

因みに使用しているのは鉛筆と白色鉛筆の二本です(目元少しだけ彩色)。

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コメント: 2
  • #1

    みき (火曜日, 28 2月 2012 05:12)

     もんちゃんへ

    とっても素敵な絵だね。

    もんちゃんの穏やかさと優しさが伝わってくるような絵だね。

    個展最終日だね。あとちょっと頑張ってね。

    私は絵から逃げたいと思ったこともあったよ。
    自分が芸大や美大に行けなかったことも私のコンプレックスだったこともあった。今、油絵でお花を描いているんだけど、私は花屋の娘として育ったけど、もっと花と対話してこれば良かった…。とも思ったよ。
    でも、人生はいつスタートを切っても、何歳だろうが新しいことを勉強し始めても、それは恥ずかしいことじゃないと私は思うから、私も絵好きだから、もんちゃんにまけんようがんばるでね。継続は力なり。一生懸命やっていれば(なにが言いたいのか、私)念ずれば花開く。

  • #2

    nanamonda (火曜日, 28 2月 2012 09:04)

    みきちゃんコメント有難う。
    高校の時や浪人最初の頃は必死過ぎて、対象物の観察や絵の具の研究はするけれど、『ただそこにある花の「美しさ」』に気付かなかった様な気がします。
    みきちゃんの言う『対話』はとても大事な事だと思います。私は今でも絵の中のnanaたちと対話してます。

    そして、『続ける』というのが一番大事な事だと私も同感です。お互い制作に励んで行きましょう!

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